Metal 3D Printer
金属3Dプリンター
「ゼロから精密な形を作るのが得意」なのが
PBF方式の金属3Dプリンター
敷き詰められた金属粉末の層を薄く溶かして固めるため、複雑なラティス構造や、内部に水路があるような「一体成形」が得意です。
年間2,000個を超える量産実績。
設計から後加工まで、一貫体制で応えます。
当社は、金属3Dプリンター(PBF)とLMD(レーザー肉盛)の両技術を駆使し、
試作から量産、さらには部品の修復・アップグレードまで幅広く対応いたします。
確かな量産実績
年間2,000個以上の金属積層造形を手掛ける確かな技術力とキャパシティを保有。
豊富な前加工・後加工の技術
3Dデータ設計から造形、そして高精度な前加工・後加工まで社内で一貫対応。工程間のロスを省きます。
年間2,000個を超える量産実績。
設計から後加工まで、一貫体制で応えます。
当社は、金属3Dプリンター(PBF)とLMD(レーザー肉盛)の両技術を駆使し、
試作から量産、さらには部品の修復・アップグレードまで幅広く対応いたします。
確かな量産実績
年間2,000個以上の金属積層造形を手掛ける確かな技術力とキャパシティを保有。
豊富な前加工・後加工の技術
3Dデータ設計から造形、そして高精度な前加工・後加工まで社内で一貫対応。工程間のロスを省きます。
年間2,000個を超える量産実績。設計から後加工まで、一貫体制で応えます。
当社は、金属3Dプリンター(PBF)とLMD(レーザー肉盛)の両技術を駆使し、試作から量産、さらには部品の修復・アップグレードまで幅広く対応いたします。
確かな量産実績
年間2,000個以上の金属積層造形を手掛ける確かな技術力とキャパシティを保有。
豊富な前加工・後加工の技術
3Dデータ設計から造形、そして高精度な前加工・後加工まで社内で一貫対応。工程間のロスを省きます。
年間2,000個を超える量産実績。設計から後加工まで、一貫体制で応えます。
当社は、金属3Dプリンター(PBF)とLMD(レーザー肉盛)の両技術を駆使し、試作から量産、さらには部品の修復・アップグレードまで幅広く対応いたします。
確かな量産実績
年間2,000個以上の金属積層造形を手掛ける確かな技術力とキャパシティを保有。
豊富な前加工・後加工の技術
3Dデータ設計から造形、そして高精度な前加工・後加工まで社内で一貫対応。工程間のロスを省きます。
年間2,000個を超える量産実績。設計から後加工まで、一貫体制で応えます。
当社は、金属3Dプリンター(PBF)とLMD(レーザー肉盛)の両技術を駆使し、試作から量産、さらには部品の修復・アップグレードまで幅広く対応いたします。
確かな量産実績
年間2,000個以上の金属積層造形を手掛ける確かな技術力とキャパシティを保有。
豊富な前加工・後加工の技術
3Dデータ設計から造形、そして高精度な前加工・後加工まで社内で一貫対応。工程間のロスを省きます。
Specification
機械仕様
| 所有機械 | SLM500 | SLM280HL |
| 最大造形範囲(mm) | 500 × 280 × H365 | 280 × 280 × H365 |
| 積層厚(μm) | 20 〜 75 | 20 〜 75 |
| 材質 | SUS316L | アルミニウム、チタン、銅合金など |
| レーザー出力 | 400W | 700W |
| レーザー数 | 4 | 2 |
Examples of Metal 3D Printer
金属3Dプリンターによる造形例
金属充填率は99.8%以上を実現しています。無数のプロホールが発生することによる強度の低下を防ぎます。
複雑な形状も再現可能です。

タービンの一体造形

軽量・中空化した地球儀

SUS316L 3Dプリンター製造品

SUS304 レーザー溶接加工品
金属3Dプリンターの製造品とレーザー溶接加工品の比較

SUS316L
3Dプリンター製造品

SUS304
レーザー溶接加工品
Laser Metal Deposition ( LMD )
レーザー肉盛り
「既存のものに付け加えることが得意」なのがLMD方式
レーザー肉盛り加工とは、摩擦や損傷によって性能が低下する高速回転体などの製品に対し、部品全体を交換することなく、レーザー光と特殊金属粉末を用いて表面を肉盛り補修する技術です。
「交換」から「再生」へ。高コスト部品のライフサイクルを劇的に変えます。
当社では、トルンプ製「5kWレーザ搭載型ロボット」を導入しており、高出力レーザと多軸ロボットの組み合わせにより、複雑形状部品へのレーザー肉盛りや補修溶接を高精度に実現しています。
高コスト部品の再利用
交換コストを削減し、整備稼働率を向上できます。
製品の寿命の延長
新品部品の摩耗しやすい箇所にあらかじめ耐摩耗性の高い素材を肉盛りすることで、製品寿命を大幅に延長。
複雑形状への対応
多軸ロボット制御により、曲面や入り組んだ構造への精密なアプローチが可能。
「交換」から「再生」へ。高コスト部品のライフサイクルを劇的に変えます。
当社では、トルンプ製「5kWレーザ搭載型ロボット」を導入しており、高出力レーザと多軸ロボットの組み合わせにより、複雑形状部品へのレーザー肉盛りや補修溶接を高精度に実現しています。
高コスト部品の再利用
交換コストを削減し、整備稼働率を向上できます。
製品の寿命の延長
新品部品の摩耗しやすい箇所にあらかじめ耐摩耗性の高い素材を肉盛りすることで、製品寿命を大幅に延長。
複雑形状への対応
新多軸ロボット制御により、曲面や入り組んだ構造への精密なアプローチが可能。
LMD Track Record
LMDによる実績
WorkFrow
受託造形の流れ
STEP 01
お問い合わせまずはお電話もしくはこちらからお気軽にご相談ください。
STEP 02
ヒアリング・仕様確認お打ち合わせにてご依頼内容を確認いたします。オンライン、ご対面どちらでも柔軟に対応いたします。
STEP 03
お見積り・ご注文ヒアリング内容をもとにお見積りとスケジュールをご提出いたします。
STEP 04
設計・データ作成CADデータがあればそのまま造形に進みますが、データがない場合は当社で設計・モデリングを行うことも可能です。ここで強度を保ちつつ軽量化する設計など、専門技術者のノウハウが活かされます。
STEP 05
造形(積層)ベースプレート上に金属粉末を薄く敷き詰め、レーザーで溶融・凝固させます。これを数百〜数千回繰り返し、少しずつ形を作ります。
STEP 06
粉末除去・熱処理造形完了後、未溶融の粉末を取り除き、必要に応じて熱処理を行います。
STEP 07
サポート除去・後加工造形を支えていた「サポート材」を切除し、必要に応じてNC加工や研磨などで表面を仕上げ、完成です。
STEP 08
検査三次元測定機や3Dスキャナでの寸法検査、材料特性の検査などを行います。図面通りの精度と強度を保証し、安心してご利用いただける品質を保証しています。
STEP 09
梱包・出荷・納品複雑な形状や微細な構造を持つ3Dプリント品は、非常にデリケートです。衝撃や振動、湿度による酸化を防ぐため、製品に応じて適正に梱包いたします。
STEP 10
アフターケア造形時のパラメータや設計データを厳重に管理しています。リピート発注の際も、初回と変わらない高品質な造形を迅速に再現することが可能です。
STEP 01
お問い合わせまずはお電話もしくはこちらからお気軽にご相談ください。
STEP 02
ヒアリング・仕様確認お打ち合わせにてご依頼内容を確認いたします。オンライン、ご対面どちらでも柔軟に対応いたします。
STEP 03
お見積り・ご注文ヒアリング内容をもとにお見積りとスケジュールをご提出いたします。
STEP 08
検査三次元測定機や3Dスキャナでの寸法検査、材料特性の検査などを行います。図面通りの精度と強度を保証し、安心してご利用いただける品質を保証しています。
STEP 09
梱包・出荷・納品複雑な形状や微細な構造を持つ3Dプリント品は、非常にデリケートです。衝撃や振動、湿度による酸化を防ぐため、製品に応じて適正に梱包いたします。
STEP 10
アフターケア造形時のパラメータや設計データを厳重に管理しています。リピート発注の際も、初回と変わらない高品質な造形を迅速に再現することが可能です。
FAQ
よくあるご質問
金属3Dプリンターに関するFAQ
- Q金属3Dプリンターで造形した部品の強度は、従来の加工品(削り出し等)と比べてどうですか?
- A
適切な条件で造形された金属3Dプリント品は、鋳造品を上回り、鍛造品に近い緻密な組織(相対密度99.9%以上)を持ちます。当社では、年間2,000個を超える量産実績に基づいた最適な造形パラメータと、必要に応じた熱処理を行うことで、JIS規格等の要求を満たす十分な強度を保証しています。
- Q対応可能な材質を教えてください。
- A
一般的なステンレス鋼(SUS316L等)をはじめ、マルエージング鋼、チタン合金、インコネル、アルミ合金など幅広く対応可能です。その他の特殊材についても、蓄積したデータベースから最適な造形条件をご提案いたします。
- Q3Dプリンターはコストが高いイメージがありますが、安く抑えるコツはありますか?
- A
「体積を減らすこと」と「サポート材を減らす設計(DfAM)」が鍵となります。当社では設計段階から介入し、積層造形ならではの「中空化」や「トポロジー最適化」を提案することで、材料費と造形時間を削減し、トータルコストの最適化を図ります。
LMD(レーザー肉盛り)に関するFAQ
- Qどのような部品でも補修が可能ですか?
- A
基本的にはレーザーが届き、金属粉末が噴射できる箇所であれば補修可能です。当社の「5kWレーザ搭載多軸ロボット」は自由度が高いため、複雑な形状の金型や大型部品の軸受けなど、従来の手溶接では困難だった部位にも高精度な肉盛りが可能です。ただし、母材の材質や損傷の程度によっては事前の試験が必要な場合があります。
- Q既存の部品と肉盛りした部分が剥がれることはありませんか?
- A
LMDは熱源に高出力レーザーを使用し、母材の表面をわずかに溶かしながら金属粉末を融着させる「溶接」プロセスです。メッキや溶射のような「膜」ではなく、原子レベルで接合されるため、非常に高い密着強度を誇り、剥離のリスクは極めて低いです。
- Q新品の部品に対してLMDを行うメリットは何ですか?
- A
「予防的補強(ハードフェイシング)」が可能です。例えば、安価な素材で作られた部品の、特に摩耗が激しい先端部分にだけ、LMDで高硬度な特殊合金を肉盛りします。これにより、全体を高価な素材で作るよりも低コストで、かつ新品以上の寿命を持たせることが可能になります。
運用・サービスに関するFAQ
- Q図面がなくても3Dスキャンデータから製作・補修できますか?
- A
はい、可能です。現物を3Dスキャンしてデジタル化するリバースエンジニアリングに対応しています。スキャンデータからCADモデルを作成し、そこから造形データやロボットのパスを作成するため、図面が残っていない古い部品の復元も承ります。
- Q納期はどのくらいかかりますか?
- A
形状や数量によりますが、試作であればデータ受領から最短数日〜2週間程度で納品可能です。量産案件(年間2,000個規模)については、事前の工程設計に基づき、お客様の生産計画に合わせた安定的なサプライチェーンを構築いたします。
- Q金属3Dプリンター(PBF)とLMD、どちらの工法が適しているか判断できません。相談に乗ってもらえますか?
- A
はい、ぜひお気軽にご相談ください。当社には両方式に精通した専門技術者が在籍しており、お客様の「解決したい課題(コスト、納期、強度、機能性など)」を伺った上で、最適な工法を提案させていただきます。
Machinery and Equipment
へら絞り 機械設備一覧
| 機械装置名 | 最大加工範囲 | 台数 | メーカー | 型番 | 備考 |
| へら絞り機 | Ф1000 | 1 | 自社製 | - | SUS 3.0t |
| Ф1200 | 1 | 自社製 | - | SUS 3.0t | |
| NCスピニングマシン | Φ700 | 1 | 日本スピンドル | VF700型 | SUS 3.0t |
| Ф800 | 1 | 大東スピニング | サーボスピニング | SUS 2.0t | |
| Φ1000 | 3 | 日本スピンドル | VF1000型 | SUS 3.0t | |
| Ф1000 | 1 | 大東スピニング | T1000 | SUS 3.0t | |
| Ф1200 | 1 | 大東スピニング | 1200型 | SUS 8.0t |

















